指値・逆指値注文は、言葉で説明するよりチャートを見ながらの方が理解いただきやすいと思います。
■指値注文 買い注文:現在のレートより
低いレートに買い注文を出す
売り注文:現在のレートより
高いレートに売り注文を出す

この図を見ていただくとわかる通り、
買う場合は「
より安く買う」、売る場合は「
より高く売る」ということです。
ある意味
トレーダーの心理に合う注文手法だと思います。
一方で、デメリットにも挙げましたが、「より安く買う」、あるいは「より高く売る」と想定したレートに向かうということは、
相場の流れに逆行している点に注意が必要です。
ブログ主は如何にトレンド沿った方向の中で「より安く買い」、「より高く売る」かがポイントだと思っています。
前者を「押し目買い」、後者を「戻り売り」と言います。
ご興味のある方は
「トレンドフォロー」の記事を是非ご覧ください。
■逆指値注文 買い注文:現在のレートより
高いレートに買い注文を出す
売り注文:現在のレートより
低いレートに売り注文を出す

逆指値注文は読んで字のごとく指値注文の逆になります。
相場が向かっていると思われる方向に対して注文を出します。
その注文レートよりさらに「上がる」あるいは「下がる」かがポイントになります。
いくらトレンドに沿っていると思っても、注文時点でそのトレンドが終わってしまっては意味がありません。
節目(トレンドの転換点)になるようなレートではなく、変動の通過点になるようなレートに
逆指値注文が出せるようになると強力な注文方法になると思います。
成行き注文と指値・逆指値注文を説明してきましたが、
デモトレードで体験するのが理解の進む一番の方法です。
デモトレードについてはまた追って紹介します。
注文方法がだいたいわかったところで、
どうしたら利益を上げていけるか、その戦略についても紹介したいと思います。
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