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独身時代の貯蓄方法

既婚者のブログ主が、今だから思う独身時代にやっとけばよかった貯蓄術を紹介します。独身時代の今、リスクを取って攻めの貯蓄をしませんか?

   

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指値・逆指値注文

指値・逆指値注文は、言葉で説明するよりチャートを見ながらの方が理解いただきやすいと思います。

■指値注文
 買い注文:現在のレートより低いレートに買い注文を出す
 売り注文:現在のレートより高いレートに売り注文を出す

指値


この図を見ていただくとわかる通り、
買う場合は「より安く買う」、売る場合は「より高く売る」ということです。
ある意味トレーダーの心理に合う注文手法だと思います。

一方で、デメリットにも挙げましたが、「より安く買う」、あるいは「より高く売る」と想定したレートに向かうということは、
相場の流れに逆行している点に注意が必要です。
ブログ主は如何にトレンド沿った方向の中で「より安く買い」、「より高く売る」かがポイントだと思っています。
前者を「押し目買い」、後者を「戻り売り」と言います。

ご興味のある方は「トレンドフォロー」の記事を是非ご覧ください。


■逆指値注文
 買い注文:現在のレートより高いレートに買い注文を出す
 売り注文:現在のレートより低いレートに売り注文を出す

逆指値

逆指値注文は読んで字のごとく指値注文の逆になります。
相場が向かっていると思われる方向に対して注文を出します

その注文レートよりさらに「上がる」あるいは「下がる」かがポイントになります。
いくらトレンドに沿っていると思っても、注文時点でそのトレンドが終わってしまっては意味がありません。

節目(トレンドの転換点)になるようなレートではなく、変動の通過点になるようなレートに
逆指値注文が出せるようになると強力な注文方法になると思います。

成行き注文と指値・逆指値注文を説明してきましたが、デモトレードで体験するのが理解の進む一番の方法です。
デモトレードについてはまた追って紹介します。

注文方法がだいたいわかったところで、どうしたら利益を上げていけるか、その戦略についても紹介したいと思います。
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取引戦略

世界中のプロトレーダーでも全戦全勝するのは至難の技です。
つまり、小難しいことを駆使したからといって勝てるわけでもないのです。

しかし、無駄な損失を抑え効果的に利益を上げるには、戦略の基本を抑える
必要がある
と、ブログ主は考えています。

一般的な為替トレーダーは大きく二つの視点からトレード戦略を立てます。
1.ファンダメンタルズ分析
  その時点での各通貨を保有する国々の政治・経済などの状況から通貨の価値が上がるか下がるかを検討する。
  個人投資家は、新聞・テレビなどのマスコミや業者が提供するニュースから情報を得るのが一般的。

2.テクニカル分析
  過去の値動きや統計分析手法を用いて、通貨の値動きを予想する。

1と2どちらがいいのかというのはトレーダーの中でも議論になります。
一方だけを使うトレーダー、両方組み合わせて使うトレーダー、様々です。

ファンダメンタルズ分析は如何に早く正確な情報を得られるかが一つのポイントになります。
ブログ主は、そういった意味で個人投資家には少しハンデがあるのではないかと考えています。
(高額なニュース配信サービスもありますが、個人的にコスト対効果に見合わないので使っていません)

従って、ブログ主は参考程度に市場のニュースをウォッチして大きな話題だけピックアップして大まかなトレンドを想定し、
実際のトレード戦略はテクニカル分析に基づいて行うというスタンスをとっています。

ここでは2に絞ってポピュラーな手法を紹介したいと思います。

レジスタンス&サポート
トレンドライン
テクニカル指標
ピボット値

また、これらとは別にブログ主のトレード戦略について紹介すしていきます。

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レジスタンスとサポートその1

戦略の一つ目としてレジスタンスラインサポートラインを紹介します。

レジスタンスラインとサポートラインは大きく分けて二つの使い方があります。
1.トレンドの折り返しとしての使い方
2.トレンド発生レートとしての使い方

まずは1のトレンドの折り返しとしての使い方です。

レジスタンスラインは、レートが上昇する際に下記の性質を持つレートを横線で示したものです。
・そのレートで一旦上昇が止まりやすいレート
・下落トレンドに転換しやすいレート


こちらのチャートはAUD/USD(豪ドル米ドル)の日足チャートです。
このチャートを見ると、1.02米ドルのレートで何度も上昇トレンドが終了しています。
従って、このレートをレジスタンスラインとして考えてます。

resi1

つまり、このレジスタンスラインのレートで、
・買い注文を出していたら利益を確定する
・売り注文を出す


という戦略が思いつくかと思います。


逆に、サポートラインは、レートが下落する際に下記の性質を持つレートを横線で示したものです。
・そのレートで一旦下落が止まりやすい
・上昇トレンドに転換しやすい

こちらはドル円の時間足チャートにサポートラインを引いた例です。
同じく81.5円のレートで何度も下落トレンドが終了しています。

supo1

レジスタンスラインと逆の戦略で、このサポートラインのレートを目安に、
・売り注文を出していたら利益を確定する
・売り注文を出す

という戦略が思いつきます。


レジスタンスライン・サポートライン共に、多くのトレーダーが同じように注目するラインは、
そこにトレンドを折り返す注文(下落なら買い・上昇なら売り)が多くなり、それによってこの折り返しの性質が効くようになります。

この「多くのトレーダーが同じように注目するライン」を引けるかどうかがポイントになります。
どこにラインを引くかはトレーダーの力量次第です。

ちなみにブログ主がラインを引く際に参考にするのは、下記のようなレートです。
為替のニュースでもよく報道されるレートですので、多くのトレーダーが意識するポイントだと思います。
・史上最高値・最安値
・前月の最高値・最安値
・前週の最高値・最安値
・前日の最高値・最安値
・過去にトレンド転換の節目になったレート
(時間足をよく使います)

次にこのレジスタンスラインとサポートラインを節目にトレンド発生を掴む方法を紹介します。

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30代の既婚者です。今だから思う独身時代にこうしておけばよかったという後悔の念を、独身生活を送る皆さんに残します。

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