次はトレンドラインを使った戦略を紹介します。
考え方はレジスタンスラインとサポートラインの戦略と同じです。違うのは、ラインの引き方が斜めになるだけです^^;
上昇トレンドあるいは下落トレンドが発生すると、チャートが斜め方向に描かれます。
このトレンドに沿った方向にラインが引ける場合があります。
上昇トレンド時には、各足の安値を結んでトレンドラインを引きます。これがサポートラインになります。
逆に下落トレンド時には、各足の高値を結んでトレンドラインを引きます。これがレジスタンスラインになります。
ラインが引けたら、あとはレジスタンスとサポートラインの使い方を同じです。
1.トレンドの折り返しとしての使う
2.トレンド発生レートとしての使う1は発生しているトレンドが継続すると見て、その方向についていく(トレンドフォロー)戦略です。
2は発生しているトレンドが終了すると見る戦略です。
レジスタンスとサポートライン同様に、チャート上にどういったトレンドラインを引くかがポイントです。ブログ主がトレンドラインを引く場合、
時間足以上のチャートを使うことが多いです。
1分足や5分足の場合、ノイズが多くトレードの参考にできるラインが引きにくいためです。
是非、チャートに横や斜めのいろいろな線を引いてみてください。
うまく引こうと思わず、直感で引くのがコツです。何度も何度も引いているうちに自分なりのラインの引き方が見えてくると思います。
ブログ主はそうでした。
次は、戦略としてよく知られたテクニカル分析について紹介したいと思います。
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