では、FXって何をどうするの?という点を抑えておきたいと思います。
一言でいえば、為替取引です。
ニュースでよく出る、「円相場は1ドル80円です。」というアレです。
ある通貨を別の通貨と交換する
だけのことです。
最近よく銀行などでもオーストラリアドルなどの外貨預金が流行って
いますが、あれば円をオーストラリアドルなどの別の通貨と交換して
預金するということになります。
ちなみに、外貨預金の場合は高金利の通貨へ円を交換することで、
低金利の円より高い利率の通貨で預金しましょうという話です。
話を戻して、
外貨預金は自分が所有する円を他国の通貨と交換するので、
所有資金分しか外貨に交換できません。当たり前ですね^^;
しかし、FXはここが違います。
1.
自分が保有しない通貨から別の通貨に交換が出来る。2.
自分の保有する資金より大きな為替取引が出来る。3.
外貨預金よりはるかに手数料が安い。
外貨預金は手元に円しかなければ、円を別の通貨に交換することしかできません。
特に、外貨を買ったときより、売る(要するに円に戻す)ときに外貨のレートが下がっていると損します。
一方、FXでは手元にない米ドルをユーロに替えるということができます。
仕組みは気にしなくていいと思います。FXの業者が勝手に交換してくれます。
従って、
いきなり外貨(例えばオーストラリアドル)から円を買うということが出来ます。
ということは、
外貨のレートが下がっても利益が出せるということです。
利益を得るチャンスは倍になりますし
、扱う通貨ペアを替えることでリスクをコントロールすることが可能になります。
さらに、外貨預金では自分の保有する資金分しか通過を交換できません。
例えば、1万円しかなければ、1万円分しか外貨に交換できません。
一方、FXでは、
自己資金の最大50倍の取引が可能です。(2011年8月には最大25万円になります)
同じ為替変動でも、
外貨預金で100円しか利益を得られない時に、FXなら5000円の利益が得られるということです。
最後に為替取引の手数料ですが、
外貨預金と比べるとFXの方が最大で100倍近く安いです。
なんだか文章が小学生みたいになってしまいました。^^;
交換する通貨によりますが、全国にある某大手銀行で米ドルに外貨預金した場合、1円50銭の手数料がかかります。
一方でFXの場合、円で米ドルを買う場合、1銭程度の手数料で取引ができます。つまり、
100倍以上安いんです。
で、
実はFXでも外貨預金とまったく同じリスクで為替取引ができるので、
単に外貨預金をする場合でもFXの口座で外貨預金をした方が手数料分お得なんです。結構皆さんご存じないみたいでもったいないです。
ということで、
FXは為替取引をするということと、
3つのメリットについて紹介しました。
為替取引でどうやって利益を出すかについてはまた別の記事で紹介します。
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